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幸せを貴方に!山中鹿之介ネタ


鹿之介「おーし!戦だ戦ッ!今日こそ尼子家再興の為に勝利を収めるぞ!」

尼子十勇士「は〜い」

鹿之介「コラお前等!気合を入れろ、気合を!今こそ尼子の為に死力を尽くすんだ!」

尼子十勇士「へ〜い」

鹿之介「あーもー、もっとシャキッとしろよぉ!皆何でやる気ないんだよ!?
     こういうのは一人一人の頑張りとやる気が大切なんだぞ!?

尼子十勇士「え〜?」

久綱「おい、鹿之介…」

鹿之介「久綱叔父さん、ちょっと聞いてくれよ!こいつら全然やる気ないんだぜ!?
     今こそ尼子家再興の為に、全員でチカラを合わせなきゃいけない時なのに!

久綱「なぁ鹿之介…お前と部下達は、再興に対する考え方に温度差が…」

鹿之介「んもー…あ!気合入れの為に取り合えず…点呼でもしようかな!」

久綱「いや人の話聞け!他の人、誰もお前程やる気無…」

鹿之介「そうだ、それがいい!よーしお前等!
     俺が『バンゴー』と言ったら端から番号言えよ!大きな声で!」

尼子十勇士「は〜い」

鹿之介「ちなみに、元気に答えないヤツは打ち首だからな!

尼子十勇士「え〜?ま〜じで〜すか〜?」

久綱「本当やる気無いな十勇士諸君!今の状態じゃ全員打ち首決定だろ!?ヤッベ!
   只でさえ数が少ない武将陣が、自軍のハリキリ男に殲滅されてしまう!

鹿之介「よーし、尼子十勇士ーッ!んーッ…バンゴーッ!!

秋上庵之介「い〜ち」
上田早苗之介「に〜い」
横道兵庫之介「さぁ〜ん」
寺本生死之介「しぃ〜」
薮中茨之介「ごぉ〜」
早川鮎之介「ろぉ〜く」
尤道理之介「しぃ〜ち」
深田泥之介「はぁ〜ち」
小倉鼠之介「きゅ〜」
荒波錨介「じゅ〜
大谷古猪介「じゅ〜いち
井筒女之介「じゅ〜に
高橋亘介「じゅ〜さん
砕骨障子介「じゅ〜し
川岸柳介「じゅ〜ご
阿波鳴戸之介「じゅ〜ろく

鹿之介「おーしッ!!全員いるなッ!よし完璧ッ!いけるるるぅッ!

久綱「待て!『十勇士』なのに十六…いやお前入れたら十七人いるよ!多いよ!

鹿之介「そうか?しゃーない、もう一回。尼子十勇士ーッ!んーッ…バンゴーッ!!

秋上庵之介「い〜ち」
上田早苗之介「に〜い」
横道兵庫之介「さぁ〜ん」
寺本生死之介「しぃ〜
薮中茨之介「よぉ〜ん
早川鮎之介「ごぉ〜」
尤道理之介「ファイブッ!
深田泥之介「ろぉ〜く」
小倉鼠之介「しぃ〜ち」
荒波錨介「な〜な
大谷古猪介「はぁ〜ち」
井筒女之介「ひぃ〜ち
高橋亘介「ろぉ〜く
砕骨障子介「しぃ〜ち
川岸柳介「はぁ〜ち」
阿波鳴戸之介「きゅ〜」

鹿之介「十!俺で十人!俺合わせて十人!よし完璧ッ!勝てるるるぅッ!

久綱「いや待てって!!変だって!おかしいって!お前数学…むしろ算数弱すぎ!
   この機会に武器を捨てて寺子屋通え!!

鹿之介「おっしゃおっしゃ!弾けそうなほど気合が入った!」

久綱「入ってるのはお前と尤道理之介(名前が胡散臭い)だけだろ!
   …って、他のメンバー『せんだみつおゲーム』して遊んでるぞ鹿之介!」

鹿之介「…えーっと…ここに兵士が千六百人いるから…えーっと…
    俺を入れて十人で兵を分けて……えーっと……
    …十勇士一人百人ずつ率いて、俺が残りの七百人を…あ!いいねコレ!」

※兵を分けてみる※

鹿之介「あれ?おかしいぞ?すっごい頭ひねって十勇士に一人百人ずつ割り当てた
     はずなのに、俺んトコなぜかゼロ兵(兵数無しの意味)」

久綱「だから言ってるだろ!お前等尼子十勇士は十七人いるの!
   十人じゃないの!七人も多いの!分かったか!?」

鹿之介「NO問題!なぜなら俺は山中鹿之介!別名山中幸盛!
     人呼んで、
幸せてんこ盛りおとこだからなッ!!

久綱「むしろ問題が盛り沢山だろ!?その自信はどこから湧いて来るんだ!?」

鹿之介「よっしゃ!俺から俺へ伝令!俺よ、決死の覚悟で突貫せよ!
    ラジャー俺!任せろ俺!さあ出撃!
俺単体出撃ィィ!筋肉ゥゥ!!

久綱「こんの大馬鹿野郎ーーーーッ!!!!!








★今回の尼子軍頑張り報告★

※山中鹿之介・捕縛(罪状:うるさい)

※尼子十勇士・全員捕縛(罪状:名前が胡散臭い)

※今日のその時『尼子家再興まで、あと鹿之介曰く三年』







★おまけ★

隆景「あれ?ねぇ兄上達。何か城下の方で人が騒いでますよ」

元春「九万三千六、九万三千七…あいにく筋トレ中で俺は忙しい。プロテイン輸送部隊か?」

隆景「いえ、違うみたいです」

元春「そうか。ならば隆景…
見ろ、俺の筋肉を…

隆景「あ、でもあの真ん中でひたすら爆進してる人、『筋肉』って叫んでますよ」

元春「なに!?この俺に対して筋肉の言葉を発するとは!どんな猛者だ!?見るぞ!」

隆景「……………どうですか兄上?」

元春「
全く問題外だな。中途半端な筋肉は己の心さえも破滅に導く」

隆元「…ちょっと俺も見たい…よいしょ…
ゴバハァッ!!(吐血)

元春&隆景「
NOT筋肉兄上ぇぇぇぇ!!


モドル