
上杉謙信の養子・豊臣五大老
上杉景勝
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兼続「皆さんこんにちは。このコンテンツのパーソナリティ、
天才ジャニーズ系スーパー美形軍師の直江兼続です」
景勝「同じくその君主、上杉景勝だ…
って何だよ、お前のその形容詞は!?」
兼続「何かご不満でも?僕は、ただ事実を並べただけであって、
何もおかしい所はありませんよ?
おかしいのは、景勝殿の顔だけで十分です」
景勝「ちょ、ちょっと待て!そんなにおかしく無いだろ、俺の顔!
むしろ凛々しいぐらいだ!」
兼続「あー、すみませんが景勝殿。
あなたの顔の話なんぞに長々と時間を費やすのは
極限に無駄なので、本題に入りますよ」
景勝「自分で話ふっといて、その態度!?」
兼続「えーっと、このコンテンツはですね、
武将の逸話を紹介します。はい、以上です」
景勝「説明短ッ!!」
兼続「漢(おとこ)は多くを語らぬものです」
景勝「その台詞!その台詞は本来、史実的に無口な俺が言うべき!
取るなよ、俺の専売特許的な台詞を!」
兼続「えー、いいじゃないですか別に。減る物じゃないし」
景勝「今のは減る物だよ!
もう俺、パクりって言われるからこの台詞は使えない!
恥ずかしくて使えない!
っていうか、恥ずかしすぎてここに居れない!
もう帰る!与六(兼続の幼名)、俺もう帰るから!」
兼続「…良く分かりませんが、景勝殿がテンパり出したので、
この辺で前置きを終了させて頂きます。
それでは、本編で会いましょう。待って下さい、景勝殿ー!」 |

景勝の近習・軍師
直江兼続
(樋口与六)
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