立花道雪(たちばな どうせつ)
- キリシタン大名・大友宗麟に仕えた、必勝不敗、疾風迅雷の九州男児。
- あだ名は『雷の化身』、通称『鬼道雪(きどうせつ)』と何だかすごくカッコイイ。
- 島津家に通称(相当お気に入り)を「おにどうせつ」と読まれて、最近かなりブルー入ってる。
- ↑多分島津さんちの「鬼島津(おにしまづ)さん」のせいかと思われます(『こんな○○は××だ』島津義弘編参照)。
- 若い頃、落雷に打たれたのが原因で歩行困難に。しかし、合戦時には駕籠(かご)に乗って戦場を駆け回るッ!
- …と思ったら、最近は駕籠ではなく、何故か神輿(みこし)に担がれ出陣。
- そのせいで大友家、集団でお祭り気分。わっしょいわっしょい!
- もちろん全員ハッピ着用済み。むしろユニホーム。
- ちなみにハッピの背中部分には、大きく『ビバ大友☆夢の切支丹王国・九州支部』と書いてあり、少し(かなり)恥ずかしい。
- 不幸にも担ぎ手が全員戦死(甲冑ではなくハッピなんて着てるので当然)した場合は…
- 突然浮きます(空中に)。
- しかも動きます(前方に時速60キロの速さで)。
- 一人娘が可愛くて可愛くて仕方がなく、何を血迷ったか一人娘(当時6歳)を城主にした事まである(実話)。
- まさに空前絶後。極まれし親バカ。
- 同じく大友家家臣・高橋紹雲の息子・宗茂を「養子にくれ!俺の養子によこせってばよ!」としつこく迫った事がある(酷く迷惑)。
- あまりのしつこさにあきれ果てた紹雲が「一回ぽっきりですよ」と言ってしぶしぶ宗茂を養子にくれたが、その後驚愕の事態に!!
- 「愛娘とられたーッ!!!煤i。□。)」(←驚きすぎてひっくり返る道雪さん)
- 要するに、養子・宗茂が道雪の大事な大事な一人娘に手ェ出しちゃったって事。
- 「養子なんて貰わなきゃ良かった…」。その通りだが、今更悔やんでも遅いぞ道雪。