津軽為信(つがる ためのぶ)
- 南部家から独立し、奥州津軽藩の基礎を確立した英傑。
- あご髭が長く、胸まで垂れていたので、ついたあだ名は『ひげどの』。
- 周囲の評判は微妙だが、本人はこのあだ名をひどく気に入っているご様子。
- 憧れの人は、三国志の英雄関羽。尊敬するところは、無論髭。
- 口癖は「わたくしの名は、津軽というより、むしろ髭でございます。」
- 他国に外交をしに行っても、最終的に話題は全て髭学へ。
- ※髭学…髭を通して人間とは何かを究明する、これから間違いなく流行る
学問。
- ※特に髭の歴史を学ぶ『髭史』、相手の髭の形から将来を占う『占髭術』等がオススメです。
- 髭を蓄えていない男性を見ると、かわいそうなモノを見るような目で見てくる。
- 家の表札には『伸びっぱなし!神聖なる我が髭の世界へようこそ!』との文字が。
- 余談だが、ひげどのの家の外壁には、甲子園球場並みのツタがびっしり。
- このツタが髭っぽく見えると、ひげどののみ大興奮。城に抱き着いて離れない。
- ※色々な意味で大変危険なので、近々取り壊し予定でございます。
- 奇行これだけに留まらず、ある日朝廷へ提出する公式文書の名前欄に、ただ一文字『髭』と記入。
- ひげどのの朝廷貢献度が三百下がった!
- ※注:道端で髭めづる殿方を見てしまった場合、全力で無視しましょう。それが本当の勇気です。